いつもと変わらぬ日常。
ただ、昨日から同居人が帰郷中。
私たちはいつもお互いの時間を自由に過ごす。
目の前にいても話さない朝もある。
「いってきまーす」「いってらっしゃーい」だけの低燃費な朝。
お互いがいるのかいないのか、不思議なくらい自然と。
たとえ音がまる聞こえの各部屋でも、気づけば聞こえないものとして過ごしている。
たとえ同じ時間にご飯を食べようともそれぞれで作って、
目の前でそれぞれの食事をとって、少し話す。笑う。
ふいにタイミングが合うときに、2人で過ごす。夜更けまで。
なんとも自由な空間をつくってくれる。
だから、いないからといって特別時間がずれることはないのだけど、
今日は、家に帰ってきて「いないなー」と思った。
なんでかね。部屋が広い。少し温度も低い(ただでさえ低い上に)。
そんな人がいるって貴重ですね。
tone
「なんのための冬なんだよー」と言ったら、
夏を楽しむために冬があるのよ、と母は言った。really cool
Sky in August
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