こう思うんだよ。
何?
それぞれがさ、言葉になるんだよ。何もかもが。
好きなの?
違うんだ。だけど、言葉に成っていくんだよ。まるで気体が固体になるように。
どうして?
的確だと信じてるわけじゃないんだ。でも勝手に構築されていくんだよ。何もかもがね。
つながるの?その言葉は。
文章になることもあるし、ただの音のように現れては消えることもあるよ。
ただそれが、今はとても嫌なんだよ。心地が悪いんだ。
それなのに止まらないんだよ。とても疲れてくるんだ。
私にはわからない。あなたがどうしてそんなに自分をコントロールできないのかが。
自分でもわからないよ。でも聞いて、外に何がある?今この窓を開けたら、「雨が降っている」と思うだろう?それを「雨」と思うだろう?これが今の僕のジレンマなんだよ。
難しいわね。どうしたいの?
だってそれを見て自分の中でわざわざ文章に置き換える必要がないと思うんだ、本当に。「雨」だなんて誰が見てもわかるからね。異常なんだよ、言葉を使う箇所が多すぎる。異常なんだ。その現象を視覚で捉えて、それでいいじゃないか。
あなたがそう決めているだけでしょう?私には理解できないわ。
そうなんだ。吐き出したかったんだよ。あまりの早さで作られる変換処理に付いていけなくなってね。感情もね。だから出てきたんだよ、ここ(口)から。
矛盾ね。
そうかもしれない。
「今日思うことを、明日も思えるか」と考えるときがある。
考えること常日頃そしてそのための記録。
考えること常日頃そしてそのための記録。
2011年2月28日月曜日
2011年2月26日土曜日
歩きながら②
外に出て、コーヒーを飲みながら本を読もうと思い、
武蔵小山という、歩いて10分くらいの少し栄えた街に向かいました。
前日、会社にiPodを忘れてしまい、
iPhoneに音楽を取り込んで、iPod機能を初めて使いました。
そうしたらさ、こんな事を思ったんです。
すごいな、iPhoneてこんなに容量あるのか。
それに今や一つの半導体チップの大きさも数ミリサイズになっていて、
これからもどんどん小さくなるんだと。
半導体の電子を使うデバイスだけじゃあと数年で縮小の限界に達することがわかっていて、
研究者たちは随分前からそれに換わるものとして
電子の「スピン」を使った情報処理を目指している。
そんなことになったら、とても小さな大容量デバイスができて、
「それなら人間にも埋め込めるぜ?」って話だってありえる。
そしたらもう、iPhoneとかiPodを持たずに音楽を聴くのかな。
嗚呼それに一つのデバイスだけで随分容量があるから仕事だって頭にしまえるね。
生まれながらの脳の容量はそこを負担しないで済むね。スケジュール管理とかさ。
頭の中でハードディスクからカレンダー開けばいいんだからさ。
始めは、一部の人が脳内の一部を機械にしてさ、それがやがてもっと安全が証明されてくると
みんな脳内に埋め込むの。
そこの買い物してるお母さんも、自転車で走り過ぎる男の子も、その交番のお巡りさんも。
みんな持ってるの、ハードディスク。
そうなってからは、私はこういう日、こういう時間に何をするのかな。
……。
本を読みに、コーヒーを飲めるお店に行くんだろうな。
今みたいに。
tone
ブックカバーをシャレオツにカスタムだぜ(最近「だぜ」をご愛用)
武蔵小山という、歩いて10分くらいの少し栄えた街に向かいました。
前日、会社にiPodを忘れてしまい、
iPhoneに音楽を取り込んで、iPod機能を初めて使いました。
そうしたらさ、こんな事を思ったんです。
すごいな、iPhoneてこんなに容量あるのか。
それに今や一つの半導体チップの大きさも数ミリサイズになっていて、
これからもどんどん小さくなるんだと。
半導体の電子を使うデバイスだけじゃあと数年で縮小の限界に達することがわかっていて、
研究者たちは随分前からそれに換わるものとして
電子の「スピン」を使った情報処理を目指している。
そんなことになったら、とても小さな大容量デバイスができて、
「それなら人間にも埋め込めるぜ?」って話だってありえる。
そしたらもう、iPhoneとかiPodを持たずに音楽を聴くのかな。
嗚呼それに一つのデバイスだけで随分容量があるから仕事だって頭にしまえるね。
生まれながらの脳の容量はそこを負担しないで済むね。スケジュール管理とかさ。
頭の中でハードディスクからカレンダー開けばいいんだからさ。
始めは、一部の人が脳内の一部を機械にしてさ、それがやがてもっと安全が証明されてくると
みんな脳内に埋め込むの。
そこの買い物してるお母さんも、自転車で走り過ぎる男の子も、その交番のお巡りさんも。
みんな持ってるの、ハードディスク。
そうなってからは、私はこういう日、こういう時間に何をするのかな。
……。
本を読みに、コーヒーを飲めるお店に行くんだろうな。
今みたいに。
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ブックカバーをシャレオツにカスタムだぜ(最近「だぜ」をご愛用)
歩きながら①
自分の挑戦すべき時期に
なぜ、そこにいるのかと思う時。
自分の行いを思う。
自分を高められる環境を欲しがって
そういった場所を見つけては門をたたく。
で、自分に物足りなさを感じる。
ただ、門をくぐった時点でその環境に見合うものを
すべて揃えていなくて当然なのだ、と。
常に自分に何か不足を感じられる
環境へ自らの意思で飛び込んでいるのだ、と。
取り組むうちにその場所で不足を感じなくなると、またどこかに目が行くのだ、と。
「…じゃ、やっぱ間違ってないわ」
それがまるで鉄棒の逆上がりのようで、
考えを一周してきた自分がもとの位置にバシン!と収まって
その瞬間に、元の位置にいた自分が一周してきた自分に後押しされる感覚がありました。
何かが明快になったので、鉄棒を離れて歩く事にしました。
現実では、止まっていた足が歩き出しました。
国道の歩道で。
tone
…えっ
なぜ、そこにいるのかと思う時。
自分の行いを思う。
自分を高められる環境を欲しがって
そういった場所を見つけては門をたたく。
で、自分に物足りなさを感じる。
ただ、門をくぐった時点でその環境に見合うものを
すべて揃えていなくて当然なのだ、と。
常に自分に何か不足を感じられる
環境へ自らの意思で飛び込んでいるのだ、と。
取り組むうちにその場所で不足を感じなくなると、またどこかに目が行くのだ、と。
「…じゃ、やっぱ間違ってないわ」
それがまるで鉄棒の逆上がりのようで、
考えを一周してきた自分がもとの位置にバシン!と収まって
その瞬間に、元の位置にいた自分が一周してきた自分に後押しされる感覚がありました。
何かが明快になったので、鉄棒を離れて歩く事にしました。
現実では、止まっていた足が歩き出しました。
国道の歩道で。
tone
…えっ
2011年2月21日月曜日
2011年2月18日金曜日
at night.
I was making this at last night.
Please check it when you have time.
and
If you wanna extra music.
Please check it when you have time.
and
If you wanna extra music.
2011年2月14日月曜日
The Clean Room
今日は撮影でクリーンルームに入りました。
外部のチリ・ホコリなどを一切取り除いた、無菌の世界。
殺菌された全身白尽くめのスーツを着て、除菌するための風を浴びて、
初めて入る世界。
素晴らしい世界。
いいにおい。なにも変な匂いがしない、いいにおい。
なんか、どこかで味わった懐かしいそわそわしたにおい。
しばらくして、夏の夕立の前のにおいにちかいと思った。
「今嗅いどけっ!」とばかりに吸い込みました。
そわそわしました。
いい気分です
tone
外部のチリ・ホコリなどを一切取り除いた、無菌の世界。
殺菌された全身白尽くめのスーツを着て、除菌するための風を浴びて、
初めて入る世界。
素晴らしい世界。
いいにおい。なにも変な匂いがしない、いいにおい。
なんか、どこかで味わった懐かしいそわそわしたにおい。
しばらくして、夏の夕立の前のにおいにちかいと思った。
「今嗅いどけっ!」とばかりに吸い込みました。
そわそわしました。
いい気分です
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2011年2月13日日曜日
実験ブログ【中級】:ひとり遊びを伝える
頭の中で言葉の意味を分析することがあります。
機械をドライバーで細かく分解して、また組み立てる。そんな感覚で。
お題は日常に溢れていますが、せいぜい一日に一つが限度です。
すごく没頭する分、疲れます。
私の癖のひとつです。ひとりで遊んでいます。
分析の行き着いた先は、言葉の意味を解くとはかけ離れた、別の話題になることもあります。
自然と違う機械に組み上がる。これもこの癖の面白いところです。
今日は「当たり前」の意味を考えていました。
自分の「当たり前」と言い切るものを分解したらなかなか凶暴な気持ちが現れました。
ちょっとぞっとしました。
いつも脳内だけで片付けて、一連を書きおこしたことはありません。
とても瞬間的かつ断片的なので書くのが難しい。
ただ、今日は試しに具現化してみたいと思ったのでここに残すことにしました。
脳内の時と同じ順番に話をします。
『そもそも当たり前とは、どこから始まるのか?』
『当たり前=そうであることが普通』
(『普通って何…』)
『自分のこだわりを人に押し付けるときにも』
『あるがままのことを指す時にも?』
『安易に感じられない言葉だな』
『でも自分にないと言ったら嘘だな』
『初めて当たり前と思ったことってなんだ?』
思い出せるか?
断片
小さい頃の髪型は、ずっとショートカットだった。しょっちゅう髪を切られていた。
何で切られているのかも気にならないし、楽しいイベントだった。
それから成長すると自然と意思が生まれて、
小学二年生の時、両親に「髪を切りたくない、かわいいヘアゴムをつけたい」と抵抗したとき、
「あんたは短い方がいいのっ」と言われて、美容院を予約されていた。
アトピーだからという理由も聞いていた。アトピーは何も変わらなかった。
変なのっ、と思っていた。
さらに成長して思春期になって、自分の人格を感じるようになって
自らショートカットだろうと思うようになり、そう振る舞った。
「短い方が性に合ってる」
両親は言った。「あんたはアトピーだからね」
「違う。私らしいから切るの」
長くしたり、ばっさり切ったり、派手に染めたり。
髪型を変えることは、気分を切り替える手段のトップにあがる。
だから大事にしている。
こういう髪型がいい、と言われると「いや、そこは私の髪なんで」と聞く耳をもてない。
相手にはそんなこだわり知る由もないのだから、
それはきっと嫌な印象でしょう、かわいいとはいえないでしょう。
それでも。
断片
下妻物語【竜ヶ崎桃子の発言】
人間はひとりなの
ひとりで生まれてひとりで考えてひとりで死んでいくの
「人はひとりで生きられない」なんて、
だったら私は人じゃなくていい ミジンコでいい
寄り添わなきゃいけない人間よりもずっとずっと自立してるもの
「じゃ、友達や恋人は?」
「親や子供はどうするの?」
そんなもの、私には社長、係長、飼育係、管理人という肩書きとおんなじなの
それ以上の意味なんてぜーんぜんないの
「かわいそう…あなたって、かわいそうな子」
でも必要だろう?
だから尊重できるんでしょう?自分も他人も。
脳内物質が酸欠で、一旦現実に戻る。
卵ご飯を食べる。も、再チャレンジする気力もどらず断念。
「当たり前」にはほど遠いのか、それも判断できないほど
組み立て不能なカオスな結果
tone
機械をドライバーで細かく分解して、また組み立てる。そんな感覚で。
お題は日常に溢れていますが、せいぜい一日に一つが限度です。
すごく没頭する分、疲れます。
私の癖のひとつです。ひとりで遊んでいます。
分析の行き着いた先は、言葉の意味を解くとはかけ離れた、別の話題になることもあります。
自然と違う機械に組み上がる。これもこの癖の面白いところです。
今日は「当たり前」の意味を考えていました。
自分の「当たり前」と言い切るものを分解したらなかなか凶暴な気持ちが現れました。
ちょっとぞっとしました。
いつも脳内だけで片付けて、一連を書きおこしたことはありません。
とても瞬間的かつ断片的なので書くのが難しい。
ただ、今日は試しに具現化してみたいと思ったのでここに残すことにしました。
脳内の時と同じ順番に話をします。
『そもそも当たり前とは、どこから始まるのか?』
『当たり前=そうであることが普通』
(『普通って何…』)
『自分のこだわりを人に押し付けるときにも』
『あるがままのことを指す時にも?』
『安易に感じられない言葉だな』
『でも自分にないと言ったら嘘だな』
『初めて当たり前と思ったことってなんだ?』
思い出せるか?
断片
小さい頃の髪型は、ずっとショートカットだった。しょっちゅう髪を切られていた。
何で切られているのかも気にならないし、楽しいイベントだった。
それから成長すると自然と意思が生まれて、
小学二年生の時、両親に「髪を切りたくない、かわいいヘアゴムをつけたい」と抵抗したとき、
「あんたは短い方がいいのっ」と言われて、美容院を予約されていた。
アトピーだからという理由も聞いていた。アトピーは何も変わらなかった。
変なのっ、と思っていた。
さらに成長して思春期になって、自分の人格を感じるようになって
自らショートカットだろうと思うようになり、そう振る舞った。
「短い方が性に合ってる」
両親は言った。「あんたはアトピーだからね」
「違う。私らしいから切るの」
長くしたり、ばっさり切ったり、派手に染めたり。
髪型を変えることは、気分を切り替える手段のトップにあがる。
だから大事にしている。
こういう髪型がいい、と言われると「いや、そこは私の髪なんで」と聞く耳をもてない。
相手にはそんなこだわり知る由もないのだから、
それはきっと嫌な印象でしょう、かわいいとはいえないでしょう。
それでも。
断片
下妻物語【竜ヶ崎桃子の発言】
人間はひとりなの
ひとりで生まれてひとりで考えてひとりで死んでいくの
「人はひとりで生きられない」なんて、
だったら私は人じゃなくていい ミジンコでいい
寄り添わなきゃいけない人間よりもずっとずっと自立してるもの
「じゃ、友達や恋人は?」
「親や子供はどうするの?」
そんなもの、私には社長、係長、飼育係、管理人という肩書きとおんなじなの
それ以上の意味なんてぜーんぜんないの
「かわいそう…あなたって、かわいそうな子」
でも必要だろう?
だから尊重できるんでしょう?自分も他人も。
脳内物質が酸欠で、一旦現実に戻る。
卵ご飯を食べる。も、再チャレンジする気力もどらず断念。
「当たり前」にはほど遠いのか、それも判断できないほど
組み立て不能なカオスな結果
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