自分の挑戦すべき時期に
なぜ、そこにいるのかと思う時。
自分の行いを思う。
自分を高められる環境を欲しがって
そういった場所を見つけては門をたたく。
で、自分に物足りなさを感じる。
ただ、門をくぐった時点でその環境に見合うものを
すべて揃えていなくて当然なのだ、と。
常に自分に何か不足を感じられる
環境へ自らの意思で飛び込んでいるのだ、と。
取り組むうちにその場所で不足を感じなくなると、またどこかに目が行くのだ、と。
「…じゃ、やっぱ間違ってないわ」
それがまるで鉄棒の逆上がりのようで、
考えを一周してきた自分がもとの位置にバシン!と収まって
その瞬間に、元の位置にいた自分が一周してきた自分に後押しされる感覚がありました。
何かが明快になったので、鉄棒を離れて歩く事にしました。
現実では、止まっていた足が歩き出しました。
国道の歩道で。
tone
…えっ

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