昨日は倉俣史郎さんの作品を見ながら、「重力からの脱出」について考えた。
倉俣さんの強迫観念であったという「重力」。彼の作品は多くがその「重力」から脱するためのデザイン。
とはいえ彼の作品にはインテリアという時点ですでに「上と下」が存在していて、
それを踏まえての脱出は相当困難なようだった。そのもがいた痕跡といえる作品が静かに展示されていた。
重力からの脱出、その定義を作るとしたらどうなものに行き着くか。
自分の意見を見つけるのも面白かったのだけど、誰かと話しながら定義を創作するのも面白そうだった。
それから
今日は、夜になってから、とても気持ちが落ち着いている。今はこんなことを思っている。
最近、本を読んだり、新しい出会いがあったり、人との親しい距離を感じながら、
誰からも存在を隠さなくていいのだ、と感じることが度々あった。
少なくとも淀みようがないのだ。
なんだ、すごくラフで、自然体で気持ちがいい。
透明人間からの脱出。というか待てよ、透明になりようが…ないね!あれ!新たな展開が幕開けかい。
けどともかく、とてもありがたい。大切にしよう。
繰り返される膨大な妄想のつかの間の休止符に、雑文しか綴れないことがすこし悔しくも、飽和状態。
なんだ一体、この文章。
英語の復習量が増えてきて、夜は昼よりも暗記できる量が少ないので、
その分慎重に。そして眠くなったのでこの日記で目を覚まして、もう一丁やりますか。
tone
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